香川県といえばうどんのイメージが強いですが、実は「オリーブ」も県を代表する名産品です。 オリーブは香川県の県花・県木に指定されています。
1908年頃に農商務省指定のオリーブ栽培試験の委託を受け、小豆島に試験園が設置されたのが始まりです。
その後、1917年頃には果実の収穫に成功し、小豆島は日本初の産業用オリーブ発祥の地となりました。 現在でも日本一の生産量を誇り、1917年に根付いた最も古い民間の「オリーブ園の原木」も現存しています。
この歴史あるオリーブを使った特産品は、オイルだけでなく多岐にわたります。
本記事では、KANIWASHI編集部のMisakiが厳選した、香川県ならではの絶品「さぬきオリーブ関連商品」を5つご紹介します。
お取り寄せギフトや自分へのご褒美選びの参考にしてくださいね。
香川の恵みを味わい尽くす!さぬきオリーブ関連商品5選
1.とろける脂の甘み「さぬきオリーブ牛」
香川県の特産品である讃岐牛に、オリーブ採油後の果実を飼料として与えて育てたプレミアム黒毛和牛です。
オリーブには抗酸化成分であるオレイン酸が豊富に含まれており、これを食べて育ったオリーブ牛は、脂の甘みとさっぱりとした味わいが特徴。
口の中でとろけるような柔らかさは、すき焼きやステーキで真価を発揮します。
大切な方への最高級ギフトとしても間違いのない逸品です。
2.さっぱりとした旨味「香川県産オリーブ豚」
オリーブ牛と同様に、オリーブ果実を与えて育てられた香川県産の豚肉が「オリーブ豚(とん)」です。
オリーブの恩恵を受けた豚肉は、フルーティーな甘みとコクがありながらも、脂身がしつこくなくさっぱりとしています。
しゃぶしゃぶや冷しゃぶサラダなど、豚肉本来の旨味をダイレクトに味わえる料理に強くおすすめします。
3.本場の香り「小豆島産エキストラバージンオリーブオイル」
日本のオリーブ栽培発祥の地である小豆島で、太陽の光をたっぷり浴びて育ったオリーブを手摘みし、搾った最高級のエキストラバージンオリーブオイル。
新鮮な若草のような香りと、ピリッとした心地よい辛味は、輸入物とは一線を画すフレッシュさです。
パンにつけたりサラダにかけたりと、生で味わうことでその圧倒的な品質の違いを実感できます。
4.奇跡のコラボ!日本酒「小豆島にオリーブの実のなるころ・・・」
小豆島の豊かな自然が詰まった、非常に珍しい日本酒です。
お米は、日本棚田百選や里山百選にも選ばれた小豆島の「中山千枚田」で栽培された酒米「オオセト」を使用しています。
そして最大の注目は、香川県産業技術センター発酵食品研究所と香川県酒造組合が共同研究し、小豆島のオリーブの実から抽出した「香川県酵母(さぬきオリーブ酵母)」を使用している点です。
オリーブの実が熟したように、しっかりと旨味の乗った深い味わいに仕上がっています。
[ポチップ等のアフィリエイトリンクを配置:小豆島にオリーブの実のなるころ]
5.ツルッとのどごし「小豆島手延べオリーブそうめん」
小豆島名物の手延べそうめんに、小豆島産オリーブの果実を練り込んだ色鮮やかなそうめんです。
オリーブオイルを表面に塗って仕上げることで、特有のツルッとしたなめらかなのどごしと、ほんのりとしたオリーブの風味が楽しめます。
見た目も涼しげなエメラルドグリーンで、夏の食卓やギフトにぴったりの商品です。
まとめ:香川のオリーブ商品はギフトにも最適
オリーブ発祥の地である香川県だからこそ生み出せる、魅力的なオリーブ関連商品の数々。
お肉から日本酒、そうめんまで、オリーブの力で旨味や風味が最大限に引き出された特産品は、大切な方への贈り物としても大変喜ばれます。
気になった商品は、ぜひ通販などでお取り寄せして、瀬戸内の豊かな恵みをご自宅で堪能してみてくださいね。

コメント