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【退職・異動・産休】職場で配る「ばらまき」プチギフト|1個あたり100円台でも「高見え」する正解ブランド3選

オフィスのデスクに置かれた挨拶用の個包装のお菓子とメッセージカード ギフト・手土産
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春の異動シーズンや転職、あるいは産休に入るタイミングなど、職場でお世話になった方々へ挨拶をする機会は意外と多いものです。

そんな時、一番頭を悩ませるのが「配るお菓子選び」ではないでしょうか。

「部署の人数が20人以上いて、一人ずつ箱を渡すのは予算的に無理」 「でも、スーパーの大袋菓子を配るのはセンスがないと思われそう」 「Amazonですぐ届いて、かつ安っぽく見えないものがいい」

そんな絶妙な悩みを抱えるあなたへ。 今回は、Amazonなどの通販で「大箱」を買って配るだけで、一人当たり100円〜150円程度に収まるのに、絶対にそうは見えない「高見え」個包装スイーツを厳選しました。 賢くコストを抑えつつ、「最後まで素敵な人だったな」と印象付けられる正解アイテムをご紹介します。

職場の「ばらまき」で失敗しない3つの条件

まず、オフィスの挨拶回りで選んではいけないものと、選ぶべきものの基準を整理しましょう。

1. 完全に「個包装」であること

衛生面への意識が高い現代のオフィスでは、素手で取り分けるタイプや、一度開けると湿気てしまう大袋入りは敬遠されます。 必ず一つひとつが密封された個包装のものを選びましょう。

2. 常温で日持ちすること

挨拶回りの日に全員が揃っているとは限りません。外回り中や休暇中の人のデスクに置いておくことも想定し、常温で2週間以上日持ちする焼き菓子やお煎餅がベストです。

3. 「大箱」で買って配れること

ここが節約のポイントです。 3個入りの小箱を人数分買うと、箱代や包装代がかさみ、予算が跳ね上がります。 しかし、20個〜30個入りの「大箱」を買って、中身を一つずつ手渡しすれば、中身の質(ブランド)は高いまま、コストを劇的に下げることができます。

4. 1個でも「見栄え」がすること

ここが一番重要です。 予算の都合上、一人に配れるのは「1個(1枚)」になることも多いでしょう。 その1個がペラペラのクッキーだと少し寂しいですが、パッケージがおしゃれで存在感のあるものなら、たった1個でも「きちんとしたギフト」として成立します。

センスとコスパを両立!絶対外さない3大ブランド

上記の条件をクリアし、かつ通販でまとめ買いができる最強のブランドを3つご紹介します。

1. 世界一売れているフィナンシェ「アンリ・シャルパンティエ」

迷ったらこれを選べば間違いありません。 デパ地下スイーツの定番、芦屋生まれの「アンリ・シャルパンティエ」のフィナンシェです。 年間販売個数でギネス世界記録を持つその味は、バターの香りが濃厚で、老若男女問わず喜ばれます。

予算に余裕があれば3個入りの小箱を渡すのも良いですし、大人数の場合は大箱(Lボックスなど)を買って、一つずつ配っても様になります。 誰もが知る有名ブランドのロゴが入ったパッケージは、それだけできちんとした印象を与えてくれます。

2. 大人数への「ばらまき」なら志満秀(クアトロえびチーズ)

「20人に配らないといけないけれど、予算は3,000円以内に収めたい」 そんな無茶な要望を叶えてくれるのが、香川県の老舗海老煎餅店「志満秀(しまひで)」のクアトロえびチーズです。

公式通販にある「24袋入り(税込2,916円・送料無料)」を選ぶと、なんと1枚あたり約121円という驚異のコストパフォーマンスになります。

「えっ、お煎餅1枚だけ渡すの?」と心配する必要はありません。 まるでマカロンのようなカラフルな見た目と、しっかりとした個包装のおかげで、1枚だけでも雑貨のような十分な存在感があります。 デスクに配って回る際も「これ何?可愛い!」と会話が弾むこと間違いなし。 味も「カマンベール」や「ゴルゴンゾーラ」など本格的で、お酒好きな方にも喜ばれます。

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3. コーヒー好きに贈る「シーキューブ(焼きティラミス)」

アンリ・シャルパンティエの姉妹ブランド「シーキューブ(C3)」の看板商品、焼きティラミスもおすすめです。 マスカルポーネチーズとコーヒーシロップのほろ苦さが絶妙な、大人のための焼き菓子です。

ふんわりと焼き上げられており、仕事の合間のコーヒーブレイクにぴったり。 こちらも個包装のデザインが可愛らしく、1個あたりの満足度が高いのが特徴です。 男性が多い職場や、甘すぎるものが苦手な方が多い場合に特に重宝します。

スマートな渡し方とマナー

最後に、去り際を美しくするための渡し方のポイントです。

  • タイミング: 最終出社日の夕方、または昼休みなどの業務時間外に一人ひとりのデスクを回って手渡すのが基本です。
  • 不在時: 「お世話になりました」と一言書いた付箋やメッセージカードを添えて、デスクに置いておきましょう。
  • メッセージ: 全員に手紙を書く必要はありませんが、特にお世話になった直属の上司や先輩には、一言手書きのメッセージを添えると感謝の気持ちがより伝わります。

まとめ:消えものこそ「質」にこだわる

  1. 王道の安心感なら「アンリのフィナンシェ」
  2. 大人数へのコスパと映えなら「クアトロえびチーズ」
  3. コーヒー派が多い職場なら「焼きティラミス」

これらは全て通販で購入でき、自宅まで届けてもらえます。 退職や異動の準備で忙しい時期、デパートまで買いに行く時間を節約して、その分メッセージを書くなどの心遣いに時間を使ってはいかがでしょうか。

素敵なギフトとともに、笑顔で新しい一歩を踏み出してください。

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